@IDX:55201
@OFF:0x9d
@SPK:［真魚］
@JPN:　きゃっ！
@ENG:

@IDX:55203
@OFF:0x181
@SPK:［真魚］
@JPN:　く、苦しい、よ……。
@ENG:

@IDX:55206
@OFF:0x1cd
@SPK:[\protag]
@JPN:　お前は担当だろ？　お前が僕を苦しめてどうする……。
@ENG:

@IDX:55208
@OFF:0x244
@SPK:［真魚］
@JPN:　ご、ごめん、なさい……。
@ENG:

@IDX:55211
@OFF:0x294
@SPK:[\protag]
@JPN:　何でだよ……。嫌なことを忘れようとしちゃいけないのか？　何でもかんでも、お前に話さなくちゃいけないのかよ！
@ENG:

@IDX:55214
@OFF:0x336
@SPK:[\protag]
@JPN:　僕は……僕はただ、忘れたいだけなのに！
@ENG:

@IDX:55215
@OFF:0x38e
@SPK:
@JPN:　真魚を壁に押しつけたまま、ゆっくりと襟首を締め　上げた。
@ENG:

@IDX:55216
@OFF:0x3d6
@SPK:
@JPN:　細く切れ切れな吐息……。
@ENG:

@IDX:55217
@OFF:0x3fe
@SPK:
@JPN:　か弱い力で見せる必死の抵抗……。
@ENG:

@IDX:55218
@OFF:0x42e
@SPK:
@JPN:　それでも小柄な真魚の身体は少しずつ浮き上がり、　床を求めて足が宙を掻く。
@ENG:

@IDX:55219
@OFF:0x494
@SPK:
@JPN:　その時スカートの裾が乱れ、小刻みに震える太もも　が露わになった。
@ENG:

@IDX:55220
@OFF:0x4e4
@SPK:
@JPN:　腕を振りほどこうと弱々しくあがくたび、ゆっくり　と擦り合わせるような動きを見せる。
@ENG:

@IDX:55221
@OFF:0x546
@SPK:
@JPN:　僅かな酸素を求めて喘ぐ唇と、その奥で艶めかしく　濡れたピンク色の舌……。
@ENG:

@IDX:55223
@OFF:0x5ef
@SPK:［真魚］
@JPN:　あぁぁぁ……。
@ENG:

@IDX:55226
@OFF:0x635
@SPK:[\protag]
@JPN:　はぁ、はぁ、はぁ……。
@ENG:

@IDX:55228
@OFF:0x690
@SPK:［真魚］
@JPN:　あぁぁ……く、苦しい、よぉ……。
@ENG:

@IDX:55231
@OFF:0x6e8
@SPK:[\protag]
@JPN:　…………。
@ENG:

@IDX:55233
@OFF:0x737
@SPK:［真魚］
@JPN:　えっ！？　や、ヤダ！
@ENG:

@IDX:55236
@OFF:0x783
@SPK:[\protag]
@JPN:　……お前がいけないんだ……お前が余計なこと言うから……。
@ENG:

@IDX:55238
@OFF:0x800
@SPK:［真魚］
@JPN:　や、ヤダ、ヤメテッ！
@ENG:

@IDX:55239
@OFF:0x8b0
@SPK:
@JPN:　……ヒッ！？　んぁぁぁ！！
@ENG:

@IDX:55241
@OFF:0x92c
@SPK:［真魚］
@JPN:　くっ、うぅ……い、イタイ、の……ヤメ、抜いて、お願い……あぐぅぅぅぅ！
@ENG:

@IDX:55243
@OFF:0x9d9
@SPK:［真魚］
@JPN:　なんで、こんな急に……ひぁぁぁ！　い、イタイよ……もっとちゃんと、して……。
@ENG:

@IDX:55246
@OFF:0xa5d
@SPK:[\protag]
@JPN:　お前がいけないんだ。僕を苦しめるから……。
@ENG:

@IDX:55248
@OFF:0xacc
@SPK:［真魚］
@JPN:　そんな……私、ただ、心配して……。
@ENG:

@IDX:55250
@OFF:0xb33
@SPK:［真魚］
@JPN:　イッ、痛いぃぃぃ！　ひあっ、くぅぅぅぅ！！
@ENG:

@IDX:55252
@OFF:0xbbf
@SPK:［真魚］
@JPN:　ふぅ、ふぅ……くふぅぅっ！　お願い……痛くしないで……。痛いのは、イヤ……ひぅっ！！
@ENG:

@IDX:55254
@OFF:0xc6e
@SPK:［真魚］
@JPN:　お願い……もっと優しく、してよぉ……ひぅっ！！
@ENG:

@IDX:55256
@OFF:0xcf7
@SPK:［真魚］
@JPN:　お願い……私、こんなの……ヤダよぉ……。
@ENG:

@IDX:55258
@OFF:0xd64
@SPK:［真魚］
@JPN:　あっ、あぐっ……動かないで……ひぁ、あぁぁぁ！
@ENG:

@IDX:55259
@OFF:0xdc6
@SPK:
@JPN:　……理性は、とうに吹き飛んでいた。
@ENG:

@IDX:55260
@OFF:0xdf8
@SPK:
@JPN:　ただ真魚の言葉を封じたいだけ……。
@ENG:

@IDX:55261
@OFF:0xe2a
@SPK:
@JPN:　自分が何をしているのか、全く理解できない。
@ENG:

@IDX:55262
@OFF:0xe64
@SPK:
@JPN:　泣き叫ぶ真魚の身体を壁に押しつけて動きを封じ、　本能の命じるまま腰を揺する。
@ENG:

@IDX:55263
@OFF:0xed0
@SPK:
@JPN:　どす黒い怒りが、心を満たしていく。
@ENG:

@IDX:55264
@OFF:0xf02
@SPK:
@JPN:　真魚の無責任な追求が……。
@ENG:

@IDX:55265
@OFF:0xf2c
@SPK:
@JPN:　担当を降りた御堂さんの身勝手が……。
@ENG:

@IDX:55266
@OFF:0xf60
@SPK:
@JPN:　あんな音を聞かせた死体が……。
@ENG:

@IDX:55267
@OFF:0xf8e
@SPK:
@JPN:　……全てが許せなかった。
@ENG:

@IDX:55269
@OFF:0xfff
@SPK:［真魚］
@JPN:　あっ、あっ……お願い、もうやめて……こんな、ヤメて……。
@ENG:

@IDX:55271
@OFF:0x1099
@SPK:［真魚］
@JPN:　ヒック……こんなの……グスッ……こんなのヤダ……せっかくきみと……なのに、こんなの……。
@ENG:

@IDX:55274
@OFF:0x1129
@SPK:[\protag]
@JPN:　お前がいけないんだ……お前が……お前がっ！！
@ENG:

@IDX:55276
@OFF:0x119a
@SPK:［真魚］
@JPN:　うぐっ、ンはぁッ！　こ、こんな……ヒドイ……グスッ、どうして……ひぁぁっ！
@ENG:

@IDX:55278
@OFF:0x1229
@SPK:［真魚］
@JPN:　ヒック、ヒック……ヤダ……ヤダ……。
@ENG:

@IDX:55280
@OFF:0x12b4
@SPK:［真魚］
@JPN:　ヤ、ヤダよぉ……きみが、こんなコトするなんて……。
@ENG:

@IDX:55283
@OFF:0x131e
@SPK:[\protag]
@JPN:　お前がいけないんだ……お前が……お前がっ！！
@ENG:

@IDX:55285
@OFF:0x138f
@SPK:［真魚］
@JPN:　ダメ……もっと、優しく……あっ、くぅぅぅぅぅ！　お願、い……優しく、して……。
@ENG:

@IDX:55287
@OFF:0x1422
@SPK:［真魚］
@JPN:　ヒッ、あっ、あっ！　そんな、突いちゃ……くうぅっ！
@ENG:

@IDX:55290
@OFF:0x148c
@SPK:[\protag]
@JPN:　はぁ、はぁ、はぁ……うくっ、うぅぅっ！
@ENG:

@IDX:55292
@OFF:0x1514
@SPK:［真魚］
@JPN:　……遊んでた、だけだったの？　きみも、他の人と、同じ……なの？
@ENG:

@IDX:55294
@OFF:0x1597
@SPK:［真魚］
@JPN:　酷いよ……そんな、酷すぎるよ……。
@ENG:

@IDX:55296
@OFF:0x1614
@SPK:［真魚］
@JPN:　こんなの、違うよ……酷すぎるよ……。
@ENG:

@IDX:55298
@OFF:0x1693
@SPK:［真魚］
@JPN:　あんなに優しかったのに……どうしちゃったの……？　何で、こんな……急に……。
@ENG:

@IDX:55300
@OFF:0x1724
@SPK:［真魚］
@JPN:　うぐっ、ンはぁッ！　あっ、ヒッ……ひぁぁっ！
@ENG:

@IDX:55302
@OFF:0x1795
@SPK:［真魚］
@JPN:　あふっ！　あぁぁ、あ……グスッ、ヒック、ヒック……。
@ENG:

@IDX:55305
@OFF:0x1801
@SPK:[\protag]
@JPN:　はぁ、はぁ、はぁ……。
@ENG:

@IDX:55307
@OFF:0x190c
@SPK:［真魚］
@JPN:　……もう、いいよ……きみの好きにして……。
@ENG:

@IDX:55308
@OFF:0x196a
@SPK:
@JPN:　真魚は僕の耳元で何か囁くと、あれほど激しかった　抵抗をぴたりと止めた。
@ENG:

@IDX:55309
@OFF:0x19c0
@SPK:
@JPN:　全身の力を抜き、されるがままの真魚。
@ENG:

@IDX:55310
@OFF:0x19f4
@SPK:
@JPN:　目を虚ろに背けたその姿は、ただひたすら僕の行為　が終わるのを待っているように見える。
@ENG:

@IDX:55312
@OFF:0x1aa1
@SPK:［真魚］
@JPN:　ふぅ、ふぅ、ふぅ……うっくぅぅ！　あっ、はぁ……うぅぅ！
@ENG:

@IDX:55314
@OFF:0x1b1e
@SPK:［真魚］
@JPN:　早く、終わって……あうっ、あぁっ！　終わりにして……。
@ENG:

@IDX:55317
@OFF:0x1b8c
@SPK:[\protag]
@JPN:　うぅぅ……うぁぁ！
@ENG:

@IDX:55319
@OFF:0x1be3
@SPK:［真魚］
@JPN:　ヒック、ヒック……もう、終わってよぉ…………。
@ENG:

@IDX:55321
@OFF:0x1c56
@SPK:［真魚］
@JPN:　ヒッ、あっ、あっ！　ふぅ、ふぅ……くうぅっ！
@ENG:

@IDX:55324
@OFF:0x1cba
@SPK:[\protag]
@JPN:　はぁ、はぁ、はぁ……うくっ、うぅぅっ！？
@ENG:

@IDX:55326
@OFF:0x1dab
@SPK:［真魚］
@JPN:　ひあっ！
@ENG:

@IDX:55327
@OFF:0x1eae
@SPK:
@JPN:　あはぁぁぁぁぁぁ……！
@ENG:

@IDX:55328
@OFF:0x1ef8
@SPK:
@JPN:　放尿時の感覚に似たものが腰を走り、我慢できずに　それを吐き出した。
@ENG:

@IDX:55329
@OFF:0x1f4a
@SPK:
@JPN:　しばらくして腰を引くと、白く濁った粘液が真魚の　太ももを伝って流れ落ちる。
@ENG:

@IDX:55330
@OFF:0x1fb4
@SPK:
@JPN:　……ようやく自分のしていたことが分かった。
@ENG:

@IDX:55331
@OFF:0x1fee
@SPK:
@JPN:　耳元ですすり泣く声……。
@ENG:

@IDX:55332
@OFF:0x2016
@SPK:
@JPN:　急速に熱を失ってゆく剛直……。
@ENG:

@IDX:55333
@OFF:0x2044
@SPK:
@JPN:　腰を包む空虚な喪失感……。
@ENG:

@IDX:55334
@OFF:0x206e
@SPK:
@JPN:　……真魚を犯してしまった……のか……。
@ENG:

@IDX:55335
@OFF:0x2142
@SPK:
@JPN:　不思議と罪悪感はない。
@ENG:

@IDX:55336
@OFF:0x2168
@SPK:
@JPN:　その代わり初体験の満足感も感じられない。
@ENG:

@IDX:55337
@OFF:0x21a0
@SPK:
@JPN:　真魚が訴えるなら、それはそれでしょうがない。
@ENG:

@IDX:55338
@OFF:0x21dc
@SPK:
@JPN:　ただすすり泣きを続ける真魚から離れると、虚ろな　心を抱えたままシャワー室のドアをくぐった……。　
@ENG:

@IDX:55339
@OFF:0x227e
@SPK:
@JPN:　不思議と罪悪感はない。
@ENG:

@IDX:55340
@OFF:0x22a4
@SPK:
@JPN:　その代わり情事の満足感も感じられない。
@ENG:

@IDX:55341
@OFF:0x22da
@SPK:
@JPN:　真魚が訴えるなら、それはそれでしょうがない。
@ENG:

@IDX:55342
@OFF:0x2316
@SPK:
@JPN:　ただすすり泣きを続ける真魚から離れると、虚ろな　心を抱えたままシャワー室のドアをくぐった……。　
@ENG:

